チップについて
アメリカで、チップという習慣があります。私達エキゾチック・マウイ社も、この習慣を使っています。
サービス業で働いている人に気持ちよく、笑顔で接してもらったと感じたら、お礼に“ありがとう”と、チップを渡す習慣があります。

昔から、アメリカでは、ウェイター、ウェイトレス、タクシードライバーなどサービス業の人は、
チップをもらいます。そして、チップがもらえるということで、給料が最初から少ないのです。現在も、その習慣が続いています。特に、ウェイター、ウェイトレスなどの給料が少なく、チップが必要生活費となります。

チップの難しい点は、チップの基準がはっきりしないことです。金額は心づけです。ガイドラインがありますが、いくら渡すかという金額ははっきり決まっていませ ん。“チップをいくら払うといいのか?”といった、煩わしさから解放する為に、チップの習慣をやめて、初めからサービス料込み料金のお店があります。チップより、サービス料金は明瞭で簡単です。

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ところが問題は、そのサービス料金は、本当に、その本人にたどり着く かどうかは分かりま せん。

エキゾチックマウイもサービス料込みの料金にする可能性があります。しかし、料金がはね上がるので、現在、チップの習慣を利用します。
   
私達のガイドは決してチップを要求しません。お客さまが“もし、心よくツアーに参加できた。”と、感じていただいたならば、直接、そのガイドにチップを渡して下されば、そのサービス料金がガイドの ポケットにたどり着き、また、ガイドの仕事に対する励み、喜びになるでしょう。

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